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株式会社カンリー

シニアアーキテクト

正社員

仕事内容

職種

シニアアーキテクト

勤務時間

フレックスタイム制(コアタイムなし) フレキシブルタイム(5:00〜22:00) 標準労働時間:1日8時間 ※多くの社員は10:00〜19:00を中心に勤務しています

休日・休暇

・週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇

福利厚生

・カンリー福利厚生の利用 ・テン活制度(「カンリー店舗集客」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・通勤交通費(上限150,000円/月) ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断(婦人科検診を含む) ・懇親会費用の補助

保険

各種社会保険完備

試用期間

なし

業務内容

WORK 仕事内容 短期的には、2025年にリニューアルした「カンリー店舗集客」の新機能開発に伴う設計をお任せいたします。同時に、中長期を見据えたアーキテクチャ設計や技術的な意思決定、技術的な課題の解消など、技術面でチームをリードいただきたいと考えています。 さらに今後は、全プロダクトに跨る共通基盤の構築を予定しており、構想や設計の段階から携わっていただくことを期待しています。 ■具体的な仕事内容 共通基盤の設計および実装(IDの統合、フロントエンドの共通コンポーネントの整備、マイクロサービス化等) 既存、新規サービスの設計および実装、コードレビュー ビジネスの成長と将来の拡張性を考慮したアーキテクチャの設計と実装 データベースの設計・最適化 最新の技術動向を取り入れた技術選定 コードの最適化によるパフォーマンス改善 開発組織、およびチーム内での技術的指導とサポート ■スキルアップを目指せる環境 ギルド:興味ある分野、技術に対してプロジェクトチームを作り、新しいツールを触ったり、業務に使えそうかどうかを検証したりしています AI活用の推進:GitHub Copilotを利用可能(費用は会社が全額負担) 元Gunosy CTOの小出と一緒に、エンジニア組織を技術面でリードできる 募集背景 カンリーは創業から7年で、マーケティングとHR領域において4つのプロダクトをリリースしています。それぞれ開発チームはあるものの、アーキテクチャに関してはCTOが担っている状態。 これからもプロダクトやチームが増えていく中で、アーキテクチャを専門でお任せできる方のニーズが高まっており、 今回、シニアアーキテクトを募集することになりました。 なお、特定のプロダクトのアーキテクトではなく、すでに11万店舗に導入いただいている「カンリー店舗集客」、2025年にリリースしたばかりの「カンリーAI面接」など、横断的に関わっていただければと考えています。また、 CTOの間近で、より経営に近い視点を持ちながら技術戦略を作っていくことができる のは、まだ事業や組織が大きくなりきっていないからこそ味わえるおもしろさだと思います。 今後、プロダクトの継続的な改善、さらに、事業成長を続けるには、技術的な意思決定をリードしてくれる存在が必要不可欠だと考えています。「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」というミッション実現に向けた挑戦は、まだまだ始まったばかり。ぜひ、お力を貸していただけると嬉しいです。 ▼

CTO×VPoE対談

お客さまへ価値提供できるエンジニア組織へ—AI、自動化による開発スピードアップと組織構造の変革を目指す https://note.com/canly/n/nada6c9f2e640 https://note.com/canly/n/nada6c9f2e640 ▼

CTO×CPO対談

店舗に関わる膨大なデータ×AIで、店舗経営の新しいカタチをつくっていく https://note.com/canly/n/n183b0d86b87f https://note.com/canly/n/n183b0d86b87f このポジションの魅力 マーケティング、HRなど領域が跨る、かつ、規模や提供価値の違う複数のプロダクトに、横断的に関われる(店舗経営に関わる領域すべてで新規事業を立ち上げる予定です) 新規プロダクトの立ち上げ、開発に携わるチャンスがある 店舗DXにより店舗の生産性を高め、利益を増やすことを通して、店舗産業の成長、ひいては社会全体の発展に貢献できる 必須スキル Webアプリケーション開発の経験(5年以上) 弊社技術スタック(Go、PHP、React)およびSREの内、2つ以上の専門性 テックリード経験、またはアーキテクチャ設計や技術選定に関する経験 歓迎スキル 中規模~大規模開発の開発、運用に取り組むことができる方(サービス拡大に向けた設計知識等歓迎) 事業・プロダクトのスケールを見据えた組織設計に取り組むことができる方 開発プロセスの改善に積極的に取り組むことができる方 社内外での技術発信やイベントへの参加・登壇を通じて、組織の知見と評価を向上に取り組むことができる方 使用ツール

全社共通

・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境

チーム体制

プロダクト毎にエンジニア、プロダクトマネージャー、デザイナーでチームを組成し、チーム毎に開発手法を決めています。多くのプロダクトチームはアジャイル開発で開発を行っています。

カンリー店舗集客(カンリー)

バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React)   ツール : Docker

カンリーホームページ/カンリーカスタムシリーズ

バックエンド : Go/echo / PHP/Laravel フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Swagger / Storybook / Docker

カンリー福利厚生(フクリー)

バックエンド : PHP/Laravel フロントエンド : TypeScript/React アプリ:React Native ツール : Docker

カンリーAI面接

バックエンド : PHP/Laravel フロントエンド : TypeScript/React アプリ:React Native ツール : Docker

インフラ-AWS

主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。

AI駆動開発

CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等

バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他

バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord

企業名

株式会社カンリー

共同代表者

代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗

設立

2018年8月15日

所在地

東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F

資本金

100,000,000円

事業内容

・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業等

株主

・ジャフコ グループ株式会社 ・株式会社ディープコア ・双日株式会社 ・みずほキャピタル株式会社 ・三菱UFJキャピタル株式会社 ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ) ・株式会社ベクトル ※一部抜粋

企業について

MISSION 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」 テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。 店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。 カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。 <提供サービス> 全国13万店舗(※1)以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS  『カンリー店舗集客』 https://jp.can-ly.com/ https://jp.can-ly.com/ マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス  『カンリー福利厚生』 https://fuk-ly.com/ https://fuk-ly.com/ Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス  『カンリー丸投げMEO』 https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact ▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞! https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 (※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計 店舗の課題を解決する3つの主力事業 カンリーでは3つの主力事業を展開しています。1つ目は、Googleマップ等の店舗情報を一括管理し集客を最大化する「カンリー店舗集客(MEO)」。2つ目は、店舗の集客業務から運用までをプロが完全代行する「カンリー丸投げ集客」。そして3つ目は、マップ上で近隣のお得な優待を探せる「カンリー福利厚生」です。 これらは 単なる業務効率化ツールではなく、店舗の売上向上と人材定着の両軸に直接貢献するソリューション です。この圧倒的な顧客基盤から得られるデータと顧客接点こそが、私たちが次のステージへと飛躍するための強力な武器であり、未来の店舗ビジネスを変革するための基盤となります。 AIが自律的に集客する未来を創る 私たちは「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、 AIが消費者に代わり自律的に店舗を探索・選択・購買(予約や来店)までを完結させる「エージェンティックコマース」 の実現を目指しています。 これを来店型の店舗ビジネスで叶えるため、店舗のリアルタイムな商品情報をAIに正しく認識させる「ローカル在庫」の拡販や、蓄積されたデータをもとにAIが最適な集客施策を自動提案・実行する「自律型AIシステム(MEOエージェント)」の開発・展開を推進。 人間だけでなく「AIにも選ばれる店舗」を創り出すことで、店舗集客を根本から革新します。 日本を起点に、アジア市場へ進出 AIエージェントが購買行動を主導する時代に向け、私たちが構築しているAIに選ばれる店舗集客の仕組みは、海外の店舗ビジネスにおける集客課題の解決にも大きく貢献できるポテンシャルを秘めています。 国内13万店舗以上の実績と独自のAIシステムを武器に、まずはアジア市場への本格的な進出と事業拡大を目指していきます。 第2創業期!3事業統合で店舗DXを加速 カンリーは店舗経営のインフラ構築に向け、約1年で3事業のM&Aを完了し「第2創業期」へ突入しました。 今回の統合により、以下の価値提供を本格化させています。

グローバル技術の活用

世界水準の基盤導入により、店舗DXの底上げを「共創」の形で加速。

「ヒト×AI」の伴走体制強化

AIによる自動化とプロによる戦略的伴走を組み合わせ、店舗の成果にコミット。

集客から成約までを支援

集客から予約・成約までの全導線を一気通貫で支援するクリエイティブ機能を実装。 これらはインフラ構築の第一段階にすぎません。自社利益の独占ではなく、 パートナー企業と共に業界全体を底上げする「共創型プラットフォーム」として、日本の店舗ビジネスのアップデートを加 速していきます。 CULTURE 5つのバリュー 『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』 カンリーの5つのバリュー(行動指針) お客様の理想から入れ まずやってみろ 圧倒的当事者意識 利他主義で行こう 正直であれ カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。 <カンリー創業ストーリー(公式note)> https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 <会社紹介資料> https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao ボードメンバー 執行役員 CHRO 長谷川 拓也 三陽商会やリクルート、GAテクノロジーズ等で営業やマネジメント、執行役員などを歴任。2024年にカンリーへ参画し、事業本部長を経て、現在は執行役員CHROとして人事・組織戦略を管掌。 執行役員 CTO 小出 幸典 アクセンチュアを経て、Gunosyにて執行役員CTOとしてデータ基盤構築などを主導。2022年よりカンリーの事業に携わり、2024年に執行役員CTOに就任。技術、データ、エンジニア組織戦略を管掌。 執行役員 CPO 友近 玲也 Sansanにて「Eight」のリードデザイナーを務めプロダクトグロースを牽引後、独立して数多くのプロダクト開発を支援。2021年よりカンリーに参画し、現在は執行役員CPOとしてプロダクト本部を管掌。 専門役員 CFO 富岡 大悟 KPMG/あずさ監査法人での会計監査やM&A業務、IdeaLinkでの取締役CFOや新規事業の代表などを歴任。2020年にカンリーへ参画し、現在は専門役員CFOとして経営企画室、コーポレート本部を管掌。 専門役員 CAIO 萩野 貴拓 高校時代に起業し、大学時代にHRテック企業でチーフエンジニアを経験。ビズリーチ等を経て、2024年にカンリーへ参画 。現在は専門役員CAIOとして、AIを活用した事業成長を牽引。 AIフェロー 加藤 潤一 kubell(旧Chatwork)にてテックリードを務めた後、ZOZO等の技術顧問を歴任。現在はIDEO PLUS代表を務め、カンリーのAIフェローとして設計支援を担う。

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