
株式会社カンリー
情報システム/マネージャー候補
仕事内容
コーポレート本部
情報システム/マネージャー候補
コーポレート本部
情報システム/マネージャー候補
Employment Type
Full-time
Salary
Annual income 6,100,000 Japanese Yen (JPY) - 8,500,000Japanese Yen (JPY) 年収:610万~850万円 ※想定年収は年収提示額を保証するものではありません ※月給・賞与含む 月給:47万円~65万円 ※固定残業代(45時間分:124,819円~171,394円)含む ※時間超過分については別途支給 賞与:有 ※業績に応じて支給 ※ストックオプション有
Location
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F※カンリーでは対面によるコミュニケーションを大切にしていることから出社を基本とし、一部、リモート勤務を可能としています。(コーポレート本部は週1日リモート勤務可能)
Working hours
勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間)内休憩時間 60 分 ※フルフレックス制
Holiday
・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇
Benefit programs
・カンリー福利厚生の利用 ・テン活制度(「カンリー店舗集客」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・「ChatGPT Plus」利用料の全額補助 ・通勤交通費(上限150,000円/月) ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断(婦人科検診を含む) ・懇親会費用の補助
Insurance
各種社会保険完備
About this Job
WORK 仕事内容 当社の情シス機能を1人目責任者としてゼロから立ち上げ、上場・監査対応・全社セキュリティ統制を支えるIT基盤を設計・運用するポジションです 。 本ポジションは、『3年後のアーキテクチャの描画』と『現場への落とし込み』の双方にオーナーシップを持つ役割です。全社セキュリティの方針を策定する概念設計の力と、それを淀みなく運用に乗せる実務の遂行力。この両方を高度に使い分ける、「総合力」を活かしていただけるフェーズです 。 <具体的な業務内容> 経営・事業文脈の翻訳 上場準備・監査対応・情報セキュリティ統制を、コストではなく事業前提として経営に説明する 経営会議・取締役会への上程に必要な構造化されたインプットを提供する セキュリティ・内部統制に関する全社方針の策定をリードする 情シス機能の構造設計 3年後の組織規模(数百名〜)を見据えた ID 管理・端末管理・SaaS 統制の全体アーキテクチャ設計 ゼロトラストを前提としたセキュリティアーキテクチャの設計 ヘルプデスク・キッティング・ライセンス管理の仕組み化(属人化させない運用設計) 実装・運用 Mac 中心の MDM 環境の構築・運用(Kandji 等) Google Workspace / Slack 等の SaaS アカウント・アクセス統制 ゼロタッチキッティング体制の構築 社員向け IT サポート・IT リテラシー向上施策 ※担当業務については、ご経験やスキルセットを考慮します。 <本ポジションの魅力> ゼロから情シス部門を構築できます。 急成長する企業のIT基盤を支え、経営や事業の発展に直接貢献できます。 最新のクラウドツールやセキュリティ技術を活用した環境構築に携われます。 <求める人物像> 構造で考え、仕組みをデザインできる方 個別事象の解決に留まらず、3年後の組織規模を見据えて、再現性のある「仕組み」として情シス機能を設計・構築できる方を求めています。 経営の意図と現場の実情を「翻訳」できる方 経営アジェンダを実務のタスクへ落とし込む力と、現場の技術的課題をリスクやコストといった経営の語彙で説明し、合意形成を図る力を重視します。 トレードオフに向き合い、意思決定できる方 「セキュリティと利便性」「短期的なスピードと中長期の統制」といった正解のない問いに対し、自らの判断軸を持ってバランスを導き出し、決断できる方を歓迎します。 「1人目の責任者」として完遂するオーナーシップのある方 自身の専門領域において「自分が決めて、自分が動かす」という強い当事者意識を持ち、設計から泥臭い実装までを完遂できるスタンスを期待しています。 募集背景 当社は現在、急激な事業成長と組織拡大の渦中にあり、情シス機能を単なる「経営の意思決定を支える統制基盤」へと再定義する重要なフェーズにあります。 上場準備を見据えた内部統制の構築、AI活用時代に対応したセキュリティガバナンスの更新、急増するSaaSの統合管理といった課題が山積していますが、これらはすべて「現場のIT課題」ではなく、カンリーの未来を決める「経営アジェンダ」として扱う必要があります。 今後の非連続な成長を支えるためには、経営陣営と対等に議論し、情シス機能のあるべき姿を自ら定義・実装できる責任者が不可欠です 。 そのため今回は、経営・事業サイドと対話しながら「攻めと守りのITアーキテクチャ」をゼロから描き出せる「1人目の責任者」を募集します。 必須スキル 社内 IT 部門での実務経験 3 年以上、かつ 1 人目または少人数体制での情シス機能の 立ち上げ・運用経験 ISMS / 内部統制 / P マーク等、セキュリティ統制フレームワークの運用経験(IPO 準 備・上場企業での経験は特に歓迎) 経営層・他部門との合意形成経験(ポリシー策定、予算提案、ガイドライン展開など) ID 管理基盤(Google Workspace / Azure AD 等)を用いたアクセス統制・SSO 設計の実務経験 MDM を用いた端末管理環境(Mac 中心)の設計・運用経験 セキュリティ・利便性のトレードオフを言語化し、判断軸を持って意思決定できる 歓迎スキル 上場企業または IPO 準備企業での J-SOX / ITGC 対応経験 ゼロトラストアーキテクチャの設計・運用経験(条件付きアクセス、デバイスポス チャ評価等) 特定ツールの導入実績(Kandji、Iru、Intune 等) BYOD 環境における MAM 運用経験 情報セキュリティ教育・社内ガイドライン整備経験 AI 活用(Gemini / ChatGPT / Claude 等)による情シス業務効率化の取り組み経験 使用ツール PC:全社員にMacを貸与しています Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 配属先・メンバー構成 配属:コーポレート本部 本部長:1名 マネージャー:1名 メンバー:2名
Company Name
株式会社カンリー
共同代表者
代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
設立
2018年8月15日
所在地
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F
資本金
100,000,000円
事業内容
・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業等
株主
・ジャフコ グループ株式会社 ・株式会社ディープコア ・双日株式会社 ・みずほキャピタル株式会社 ・三菱UFJキャピタル株式会社 ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ) ・株式会社ベクトル ※一部抜粋
About this Company
MISSION 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」 テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。 店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。 カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。 <提供サービス> 全国13万店舗(※1)以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS 『カンリー店舗集客』 https://jp.can-ly.com/ https://jp.can-ly.com/ マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス 『カンリー福利厚生』 https://fuk-ly.com/ https://fuk-ly.com/ Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス 『カンリー丸投げMEO』 https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact ▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞! https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 (※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計 店舗の課題を解決する3つの主力事業 カンリーでは3つの主力事業を展開しています。1つ目は、Googleマップ等の店舗情報を一括管理し集客を最大化する「カンリー店舗集客(MEO)」。2つ目は、店舗の集客業務から運用までをプロが完全代行する「カンリー丸投げ集客」。そして3つ目は、マップ上で近隣のお得な優待を探せる「カンリー福利厚生」です。 これらは 単なる業務効率化ツールではなく、店舗の売上向上と人材定着の両軸に直接貢献するソリューション です。この圧倒的な顧客基盤から得られるデータと顧客接点こそが、私たちが次のステージへと飛躍するための強力な武器であり、未来の店舗ビジネスを変革するための基盤となります。 AIが自律的に集客する未来を創る 私たちは「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、 AIが消費者に代わり自律的に店舗を探索・選択・購買(予約や来店)までを完結させる「エージェンティックコマース」 の実現を目指しています。 これを来店型の店舗ビジネスで叶えるため、店舗のリアルタイムな商品情報をAIに正しく認識させる「ローカル在庫」の拡販や、蓄積されたデータをもとにAIが最適な集客施策を自動提案・実行する「自律型AIシステム(MEOエージェント)」の開発・展開を推進。 人間だけでなく「AIにも選ばれる店舗」を創り出すことで、店舗集客を根本から革新します。 日本を起点に、アジア市場へ進出 AIエージェントが購買行動を主導する時代に向け、私たちが構築しているAIに選ばれる店舗集客の仕組みは、海外の店舗ビジネスにおける集客課題の解決にも大きく貢献できるポテンシャルを秘めています。 国内13万店舗以上の実績と独自のAIシステムを武器に、まずはアジア市場への本格的な進出と事業拡大を目指していきます。 第2創業期!3事業統合で店舗DXを加速 カンリーは店舗経営のインフラ構築に向け、約1年で3事業のM&Aを完了し「第2創業期」へ突入しました。 今回の統合により、以下の価値提供を本格化させています。
グローバル技術の活用
世界水準の基盤導入により、店舗DXの底上げを「共創」の形で加速。
「ヒト×AI」の伴走体制強化
AIによる自動化とプロによる戦略的伴走を組み合わせ、店舗の成果にコミット。
集客から成約までを支援
集客から予約・成約までの全導線を一気通貫で支援するクリエイティブ機能を実装。 これらはインフラ構築の第一段階にすぎません。自社利益の独占ではなく、 パートナー企業と共に業界全体を底上げする「共創型プラットフォーム」として、日本の店舗ビジネスのアップデートを加 速していきます。 CULTURE 5つのバリュー 『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』 カンリーの5つのバリュー(行動指針) お客様の理想から入れ まずやってみろ 圧倒的当事者意識 利他主義で行こう 正直であれ カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。 <カンリー創業ストーリー(公式note)> https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 <会社紹介資料> https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao ボードメンバー 執行役員 CHRO 長谷川 拓也 三陽商会やリクルート、GAテクノロジーズ等で営業やマネジメント、執行役員などを歴任。2024年にカンリーへ参画し、事業本部長を経て、現在は執行役員CHROとして人事・組織戦略を管掌。 執行役員 CTO 小出 幸典 アクセンチュアを経て、Gunosyにて執行役員CTOとしてデータ基盤構築などを主導。2022年よりカンリーの事業に携わり、2024年に執行役員CTOに就任。技術、データ、エンジニア組織戦略を管掌。 執行役員 CPO 友近 玲也 Sansanにて「Eight」のリードデザイナーを務めプロダクトグロースを牽引後、独立して数多くのプロダクト開発を支援。2021年よりカンリーに参画し、現在は執行役員CPOとしてプロダクト本部を管掌。 専門役員 CFO 富岡 大悟 KPMG/あずさ監査法人での会計監査やM&A業務、IdeaLinkでの取締役CFOや新規事業の代表などを歴任。2020年にカンリーへ参画し、現在は専門役員CFOとして経営企画室、コーポレート本部を管掌。 専門役員 CAIO 萩野 貴拓 高校時代に起業し、大学時代にHRテック企業でチーフエンジニアを経験。ビズリーチ等を経て、2024年にカンリーへ参画 。現在は専門役員CAIOとして、AIを活用した事業成長を牽引。 AIフェロー 加藤 潤一 kubell(旧Chatwork)にてテックリードを務めた後、ZOZO等の技術顧問を歴任。現在はIDEO PLUS代表を務め、カンリーのAIフェローとして設計支援を担う。