OLTA株式会社
INVOY事業推進(ビジネスオペレーション/事業責任者直下)
仕事内容
応募条件
期待する役割
(こういった方だと通過しやすいです) ①
メガベン・成長スタートアップの「新プロダクト/新機能」サポートリード
▼ターゲット像: メガベンチャーや、ITプロダクトをもつスタートアップ企業で、「新規プロダクト」や「既存プロダクトの新機能リリース」や「第2・第3のプロダクト立ち上げ」に際して、サポート体制を構築に携わったメンバー〜リーダー層。 ▼経験・スキル例: ・CSの「新領域」に伴うオペレーション構築の経験 ・開発側や実務メンバーと連携し、企画を構造的に落とし込んだ経験 ▼数字・事業目線: ・事業KPIに基づいた、担当プロダクトのチャーン防止や活用促進へのコミット経験がある。 ②
IT事業会社の「オペレーション改善・企画」スペシャリスト
▼ターゲット像: IT事業会社で、「CS企画」や「オペレーション改善」を主軸に、プロダクトにも近い動きをしてきた人材。 ▼経験・スキル例: ・顧客の声や行動データを分析し、FAQ誘導の最適化やプロダクト改善を提案・実行して、問い合わせ件数の大幅削減や成約率向上を達成した経験 。 ・現場の「泥臭い対応」を厭わず、かつそれを「構造的な解決」に落とし込む企画力 。 ▼数字・事業目線: ・オペレーションの効率化が、事業数値(LTV向上やコスト削減)にどう寄与するかを実証してきた実績。 ーーーーー <候補者レジュメの具体例> エージェント様の検索・スカウトの参考として、実際に検討している経歴イメージを共有します。 ▼事例A(30代前半): 日本最大級のフリマアプリ運営会社にて、CS立ち上げ〜グロース期に従事。その後も複数のスタートアップで決済・暗号資産等の新領域サポート体制を構築。KPIの構築やKPI向上のためのオペレーション改善を担う役割を多く経験。定量的なデータを元に、アナログな運用を仕組み化・整備し、サービスレベルの大幅な向上やコストの適正化を主導した実績。 ▼事例B(30代後半): 大手レシピ共有サイトや上場フィンテック企業にてCS企画を担当。VOC、Google Analyticsでの行動データ分析による課題抽出と企画立案・推進。本人確認画面のUI改善などにより離脱率を改善、口座開設率を8%向上させるなど、CS企画とPdMを兼任し事業数値に貢献。 ーーーーーーー
基本情報
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 4F |
|---|---|
| ミッション | 私たちは「あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する」をミッションとして、SMB(中小企業など小規模事業者)の強みを最大化する次世代の「与信プラットフォーム」の構築を目指しています。 創業から9年、SMB向けのサービス群を通じて、資金繰りや資金管理という「企業の痛み」に深く刺さるソリューションを提供し、SMBがより本業に集中できる社会を後押ししてきました。 |
| ミッションにつながる3つのプロダクト | ・OLTAクラウドファクタリング:日本初のオンライン型ファクタリング。48を超える金融機関との提携を拡大しながら、累計申込金額1,000億円を突破。 ・INVOY:クラウド請求書プラットフォーム。累計登録者数10万ユーザーを突破。請求業務から決済までワンストップで課題に応えるプラットフォームとして機能拡大中。 ・INVOYカード:OLTA独自の与信を活用した法人カード。「法人カードがつくれない」「与信額が十分ではない」という悩みを抱えたSMBへスムーズな企業間取引を後押し。 |
| OLTAの歩み | こうしたOLTAが持つ「SMBの痛みを深く理解している強み」と、金融機関が持つ「日常的な接点という強み」を掛け合わせながら、これまで48を超える金融機関との連携を深め、成長してきました。 そして今、利上げ局面を迎え、SMB金融のあり方が見直される流れが本格化しつつあります。私たちはその流れのなかで金融機関との協業を拡大し、SMBに向けたサービスのアップデートを進めています。 目指しているのは、資金が必要になったときだけ支援する「点」から、日々の経営データをもとに困る前に動く「線」へ、さらには資金繰りに限らず経営全体を支える「面」へという進化です。 2026年8月にはりそなホールディングスとの資本業務提携を締結。累計調達額は107.3億円に到達しました。(プレスリリース:https://corp.olta.co.jp/finance/2026-0814 ) この提携を追い風に、双方の強みの掛け合わせを一層強固なものにし、日本のSMBの成長を支える取り組みをさらに加速させていきたいと考えています。 |
| 従業員数 | 91名(うち社員48名) |
| 設立年 | 2017年4月14日 |
| 資本金 | 70億5,305万円(資本準備金含む。2026年8月末時点) |