
株式会社カンリー
カスタマーサクセス(エンタープライズ)
仕事内容
カンリー
カスタマーサクセス(エンタープライズ)
カンリー
カスタマーサクセス(エンタープライズ)
Employment Type
Full-time
Salary
Annual income 4,800,000 Japanese Yen (JPY) - 7,400,000Japanese Yen (JPY) 年収:480万~740万円 ※想定年収は年収提示額を保証するものではありません ※月給・賞与含む 月給:40万円~57万円 ※固定残業代(45時間分:107,044円~149,794円)含む ※時間超過分については別途支給 賞与:有 ※業績に応じて支給 ※当社の事業年度・第7期(2024/8〜2025/7)は実績として月給1ヶ月分を支給 ※ストックオプション有
Location
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F※カンリーでは対面によるコミュニケーションを大切にしていることから出社を基本とし、一部、リモート勤務を可能としています。(カスタマーサクセス部は週1日リモート勤務可能)
Working hours
勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間)内休憩時間 60 分 ※フルフレックス制
Holiday
・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇
Benefit programs
・カンリー福利厚生の利用 ・テン活制度(「カンリー店舗集客」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・「ChatGPT Plus」利用料の全額補助 ・通勤交通費(上限150,000円/月) ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断(婦人科検診を含む) ・懇親会費用の補助
Insurance
各種社会保険完備
試用期間
なし
About this Job
WORK 募集背景 「ツール提供」から「経営・マーケティング戦略の変革」へ。組織の仕組み化を牽引する中核メンバーを募集 Googleビジネスプロフィールの浸透やAI検索の台頭により、店舗情報の「構造化」は不可避の潮流となっています。現在、『くら寿司』様や『東急ストア』様など数千店舗規模のナショナルクライアントに導入され、圧倒的シェアを獲得している当社ですが、ここからが真の勝負です。 私たちの提供価値は、「ツールの導入支援」から、顧客の売上成長にコミットする「経営・マーケティングの戦略支援」へと進化しています。 この高度化するエンタープライズ顧客の事業課題に対し、本質的な成功(ディープサクセス)へ導く支援プロセスを自ら創り出し、組織全体の底上げを牽引していただける中核メンバーを募集します。 仕事内容 「カンリー店舗集客」を導入いただいた導入いただいたエンタープライズ企業を中心とする顧客のマーケティング担当者(販促部長)や経営層に対し、本質的なマーケティング課題の解決と事業成長に向けた伴走支援を行っていただきます。 ※担当社数:1人あたり30〜40社程度 <具体的な業務内容> 経営層を巻き込んだオンボーディングと業務設計 導入初期から顧客の「真の理想状態」を定義。そこへ向かうためのロードマップを引き、単なるツールの初期設定で終わらせない「マーケティング業務フローそのものの設計・定着」を支援します。 データ起点の戦略コンサルティング(戦略パートナーとしてのQBR) 13万店舗のデータを活用し、四半期ごとのビジネスレビュー(QBR)等で「成果を出すためのネクストアクション」を提案。顧客の売上増に直結するOMO戦略を描き、アップセルを推進します。 プロダクトを創るCS(BizDev領域) セールスや開発チーム(PdMやエンジニア)と密に連携。現場で得た顧客のリアルな声やマーケティングの仮説をダイレクトにフィードバックし、プロダクト改善や新機能の企画を推進していただきます。 組織を強くする仕組み化(イネーブルメント) ご自身が生み出した提案ノウハウや成功事例を「型」として落とし込み、CS組織全体へナレッジを還元。サクセスプロセスの属人化を解消し、チーム全体の底上げを牽引していただきます。 ※マネジメントは希望がある場合はお任せします。スペシャリスト思考の方でも募集しています。 このポジションの面白さ 脱・単なる「ツール案内係」。数千万〜億単位のマーケティング戦略をリード 所属部署は全国に店舗を構えるミドル〜エンタープライズ企業専門部署です。1人のCSが数千万から億単位の巨大なARRを保有し、顧客の決裁者とダイレクトに事業課題をディスカッションします。「ツールの使い方」を教えるのではなく、経営層を巻き込んでマーケティング全体を設計する、圧倒的なスケール感と手触り感があります。自社都合の数字ではなく、「本質的なサクセス」を追求できる環境です。 Google公式パートナーの強みを活かした、最先端のOMOマーケティング支援 カンリーはGoogle公式の「Local Feed Partner(LFP)」に認定されています。これにより、単なる「MEO対策(マップ上位表示)」にとどまらず、実店舗とECの在庫データを連携させ、「検索から来店、そして購買」までをシームレスに繋ぐ顧客体験の向上(OMO戦略)を企業の経営層に直接提案できます。SaaSのCSでありながら、最先端のデジタルマーケティング戦略の中枢を担うことができます。 「完成された組織」ではなく、「仕組みを創る側」に回る経験 すでに出来上がったレールの上を走るのではなく、未だ言語化されていない「エンタープライズ向けCSの勝ちパターン」をWebマーケティングの網羅的な視点から自ら見つけ出し、組織に還元していくフェーズです。事業成長と組織のイネーブルメントの両軸を牽引する、非常に裁量の大きいポジションです。 必須スキル 以下のいずれか目安2年以上のご経験 無形商材の法人営業経験 Web広告・コンサルティング企業でのクライアントワーク経験 事業会社でのマーケティング、企画、事業開発などの経験 目標に対する高いコミットメント力と達成経験 与えられたKPI/KGIに対して執着心を持ち、目標達成のために泥臭く行動し、やりきったご経験 論理的思考力と高度なコミュニケーション能力 複雑な事象を構造的に捉え、自身の言葉でわかりやすく相手に伝えることができる論理的思考力(地頭力) 経営層や部門横断のステークホルダーとも物怖じせず、信頼関係を構築しながら折衝・合意形成ができる対人コミュニケーション能力 ※エンタープライズ(大手企業)向けの折衝経験や、Webマーケティングの深い知見は必須ではありません。入社後に自ら爆速で学習し、キャッチアップできる知的好奇心と学習意欲がある方であれば大歓迎です。 使用ツール
全社共通
PC:全社員にMacを貸与しています Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します(Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※その他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります メンバー構成 配属部署:カスタマーサクセス部 部長:1名 マネージャー:4名 メンバー(正社員):20名 < カスタマーサクセス部 / 部長 note > ・会社存続の危機と直面。渦中に藤林郁三を突き動かしたベンチャーマインドのルーツ https://u-29.com/2025/01/09/fujibayashiyuzo/ < カスタマーサクセス部 / メンバー note > ・カンリー初女性マネージャーとしての『愛と覚悟』を語らせてください https://note.com/canly/n/ndde1497a2cc4 ・未経験で年間MVPを受賞、そしてチームリーダーへ。自分を信じてくれた仲間のために、成長し続ける https://note.com/canly/n/nc7f858d8b854 ・個人からチームへ。誰もが結果を出せる仕組みづくりを目指す https://note.com/canly/n/n15521b308c91
Company Name
株式会社カンリー
共同代表者
代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
設立
2018年8月15日
所在地
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F
資本金
100,000,000円
事業内容
・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業等
株主
・ジャフコ グループ株式会社 ・株式会社ディープコア ・双日株式会社 ・みずほキャピタル株式会社 ・三菱UFJキャピタル株式会社 ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ) ・株式会社ベクトル ※一部抜粋
About this Company
MISSION 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」 テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。 店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。 カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。 <提供サービス> 全国13万店舗(※1)以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS 『カンリー店舗集客』 https://jp.can-ly.com/ https://jp.can-ly.com/ マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス 『カンリー福利厚生』 https://fuk-ly.com/ https://fuk-ly.com/ Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス 『カンリー丸投げMEO』 https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact ▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞! https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 (※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計 店舗の課題を解決する3つの主力事業 カンリーでは3つの主力事業を展開しています。1つ目は、Googleマップ等の店舗情報を一括管理し集客を最大化する「カンリー店舗集客(MEO)」。2つ目は、店舗の集客業務から運用までをプロが完全代行する「カンリー丸投げ集客」。そして3つ目は、マップ上で近隣のお得な優待を探せる「カンリー福利厚生」です。 これらは 単なる業務効率化ツールではなく、店舗の売上向上と人材定着の両軸に直接貢献するソリューション です。この圧倒的な顧客基盤から得られるデータと顧客接点こそが、私たちが次のステージへと飛躍するための強力な武器であり、未来の店舗ビジネスを変革するための基盤となります。 AIが自律的に集客する未来を創る 私たちは「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、 AIが消費者に代わり自律的に店舗を探索・選択・購買(予約や来店)までを完結させる「エージェンティックコマース」 の実現を目指しています。 これを来店型の店舗ビジネスで叶えるため、店舗のリアルタイムな商品情報をAIに正しく認識させる「ローカル在庫」の拡販や、蓄積されたデータをもとにAIが最適な集客施策を自動提案・実行する「自律型AIシステム(MEOエージェント)」の開発・展開を推進。 人間だけでなく「AIにも選ばれる店舗」を創り出すことで、店舗集客を根本から革新します。 日本を起点に、アジア市場へ進出 AIエージェントが購買行動を主導する時代に向け、私たちが構築しているAIに選ばれる店舗集客の仕組みは、海外の店舗ビジネスにおける集客課題の解決にも大きく貢献できるポテンシャルを秘めています。 国内13万店舗以上の実績と独自のAIシステムを武器に、まずはアジア市場への本格的な進出と事業拡大を目指していきます。 第2創業期!3事業統合で店舗DXを加速 カンリーは店舗経営のインフラ構築に向け、約1年で3事業のM&Aを完了し「第2創業期」へ突入しました。 今回の統合により、以下の価値提供を本格化させています。
グローバル技術の活用
世界水準の基盤導入により、店舗DXの底上げを「共創」の形で加速。
「ヒト×AI」の伴走体制強化
AIによる自動化とプロによる戦略的伴走を組み合わせ、店舗の成果にコミット。
集客から成約までを支援
集客から予約・成約までの全導線を一気通貫で支援するクリエイティブ機能を実装。 これらはインフラ構築の第一段階にすぎません。自社利益の独占ではなく、 パートナー企業と共に業界全体を底上げする「共創型プラットフォーム」として、日本の店舗ビジネスのアップデートを加 速していきます。 CULTURE 5つのバリュー 『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』 カンリーの5つのバリュー(行動指針) お客様の理想から入れ まずやってみろ 圧倒的当事者意識 利他主義で行こう 正直であれ カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。 <カンリー創業ストーリー(公式note)> https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 <会社紹介資料> https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao ボードメンバー 執行役員 CHRO 長谷川 拓也 三陽商会やリクルート、GAテクノロジーズ等で営業やマネジメント、執行役員などを歴任。2024年にカンリーへ参画し、事業本部長を経て、現在は執行役員CHROとして人事・組織戦略を管掌。 執行役員 CTO 小出 幸典 アクセンチュアを経て、Gunosyにて執行役員CTOとしてデータ基盤構築などを主導。2022年よりカンリーの事業に携わり、2024年に執行役員CTOに就任。技術、データ、エンジニア組織戦略を管掌。 執行役員 CPO 友近 玲也 Sansanにて「Eight」のリードデザイナーを務めプロダクトグロースを牽引後、独立して数多くのプロダクト開発を支援。2021年よりカンリーに参画し、現在は執行役員CPOとしてプロダクト本部を管掌。 専門役員 CFO 富岡 大悟 KPMG/あずさ監査法人での会計監査やM&A業務、IdeaLinkでの取締役CFOや新規事業の代表などを歴任。2020年にカンリーへ参画し、現在は専門役員CFOとして経営企画室、コーポレート本部を管掌。 専門役員 CAIO 萩野 貴拓 高校時代に起業し、大学時代にHRテック企業でチーフエンジニアを経験。ビズリーチ等を経て、2024年にカンリーへ参画 。現在は専門役員CAIOとして、AIを活用した事業成長を牽引。 AIフェロー 加藤 潤一 kubell(旧Chatwork)にてテックリードを務めた後、ZOZO等の技術顧問を歴任。現在はIDEO PLUS代表を務め、カンリーのAIフェローとして設計支援を担う。