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株式会社カンリー

経理アシスタント/ポテンシャル

正社員

仕事内容

勤務時間

勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間)内休憩時間 60 分 ※フルフレックス制

休日

・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇

福利厚生

・カンリー福利厚生の利用 ・テン活制度(「カンリー店舗集客」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・通勤交通費(上限150,000円/月) ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断(婦人科検診を含む) ・懇親会費用の補助

加入保険

各種社会保険完備

試用期間

なし

仕事についての詳細

WORK 仕事内容 当社の経営管理部門にて、会社の売上をつくる「請求・債権管理」および「契約管理」をメインに担当いただきます。 単なる作業代行ではありません。 急成長する事業フェーズにおいて、「どうすればミスなく、最短で数字を締められるか?」という視点を持ち、経理フローの構築・改善まで担っていただくポジションです。 まずは請求・入金消込といった「お金の流れ(キャッシュフロー)」の管理からスタートしますが、意欲次第で月次決算の補助や、管理会計の領域へと業務幅を広げていくことが可能です。 「簿記資格はあるが実務経験が浅い」「事務から専門職へステップアップしたい」という方が、実務を通じて経理のスペシャリストを目指せる環境です。 <具体的な業務内容> まずは「売掛金管理(請求)」と「契約管理」という、経理実務の基礎となる業務からお任せします。 <売上・債権管理(経理実務)> ・請求書作成・発行・送付(正確な売上計上のための管理) ・入金消込・未収金管理(キャッシュフロー管理の基礎) ・稟議申請の内容確認(内部統制の観点) ・契約管理・法務連携 <契約書の締結状況確認・管理> ・取引先ごとの契約条件整理(経理処理との整合性チェック) ・業務フロー構築・BPR(業務改善) <その他経理プロセスの効率化> ・Excelフォーマット整備、システム連携の検討 ・他部署(営業・CS)との連携フローの再設計 募集背景 「カンリー店舗集客」をはじめとする複数事業の急成長に伴い、取引数・契約数は増加の一途を辿っています。これまでは仕組み化によって対応してきましたが、今後はIPOや更なる事業展開を見据え、より堅牢で効率的な管理体制(内部統制)の構築が必要です。 現在、経理や契約管理の業務は「型」ができつつある段階ですが、まだ完成形ではありません。だからこそ、「出来上がった業務を回す」のではなく、「経理フローそのものを一緒に作り上げる」経験が積めます。 今回の募集は、まずは請求・契約の実務から入っていただきますが、ゆくゆくこの経験を活かし、バックオフィスの中核を担う経理・財務のスペシャリストとして成長していただくことを強く期待しています。 この仕事で得られるもの 「点」ではなく「線」の経理スキル: 単一の入力作業だけでなく、契約(受注)から請求、入金(回収)までの一連のフローを理解・構築することで、企業の資金繰りや売上計上の仕組みを深く理解できます。 改善・企画の実績: 「オペレーションを改善し、決算早期化に貢献した」「業務フローを再構築した」といった実績は、今後の経理キャリアにおいて強力な武器になります。 必須スキル 営業事務・一般事務・バックオフィスなどのデスクワーク実務経験(1年以上) クラウドツール(例:会計システム、営業システム、稟議システム等)の業務利用経験 簿記3級以上の取得 歓迎スキル チームや部署をまたぐオペレーション改善や仕組み化への関与経験 社内外との調整業務の経験 スタートアップ、ベンチャー企業での就業経験 メンバー構成 CFO:1名 経営管理部長:1名 経理メンバー:3名 <コーポレート部/note> 10億円調達した組織の未来、変革し続けるコーポレート https://note.com/canly/n/n1982a9559a66

共同代表者

代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗

設立

2018年8月15日

所在地

東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F

資本金

100,000,000円

事業内容

・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業等

株主

・ジャフコ グループ株式会社 ・株式会社ディープコア ・双日株式会社 ・みずほキャピタル株式会社 ・三菱UFJキャピタル株式会社 ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ) ・株式会社ベクトル ※一部抜粋

会社についての詳細

MISSION 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」 テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。 店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。 カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。 <提供サービス> 全国13万店舗(※1)以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS  『カンリー店舗集客』 https://jp.can-ly.com/ https://jp.can-ly.com/ マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス  『カンリー福利厚生』 https://fuk-ly.com/ https://fuk-ly.com/ Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス  『カンリー丸投げMEO』 https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact ▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞! https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 (※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計 今後の展望 店舗DXはあくまでも手段であって、本当に実現したいのは店舗DXの先にある人々の幸せです。 店舗そのもの、店舗で働く人々、そして、店舗を訪れる人みんなが幸せになる。 これを実現するために、今後はマーケティングだけにとどまらず、HRをはじめとしたすべての領域で、 店舗を取り巻くさまざまな課題をテクノロジーとデータで解決する総合プラットフォームの構築を進めて いきます。 データの力で、利益を生み出す仕組みをつくる 私たちの生活は、飲食店、ドラックストア、美容院、百貨店、金融機関など店舗と密接に関わっています。 言い換えると店舗というプラットフォームに人々が集い、人と人との繋がりを育み、幸せを享受しているとも言えます。 では、店舗産業で働く人がどのくらいいるのか、ご存知でしょうか。 労働力人口6,900万人に対して、店舗産業で働く人は2,700万人。実に40%もの人々が店舗産業で働いていることになります。 つまり、 店舗ビジネスの生産性を上げることは、GDPを伸ばし、日本の産業、ひいては日本の未来をも変える力を秘めている とも言えます。 ちなみに生産性を上げるといっても、オペレーションを最適化したり、コストを下げることがゴールではありません。 深刻な人手不足 新しい集客媒体・SNSの出現による店舗と顧客の接点の複雑化 光熱費や人件費、地代の値上げといったコストプッシュ といった要因により、店舗経営は日増しに難しくなってきており、集客ができても利益が出ないといった事態も頻繁に起きてしまっています。 そこで必要になるのが、経営資源を再分配し、経営を最適化すること。 カンリーでは、 ワーカー、集客、仕入れなど、店舗に関わるすべてのデータをインテグレーションして最適化していくことで、利益を生み出す仕組みづくりを支援 していきます。 ”店舗”ならではのおもしろさ たとえば、 どこで、どういう人が、どういう優待を使っているかというデータを使って、店舗の立地戦略を立てる Googleマップ上で位置情報を使って、採用の母集団を形成する 従業員向けに割引率の高い自社店舗の優待を発行することにより、自社の店舗を頻繁に使うようになり愛着が持てる など、 生活(お客さま)と仕事(従業員)が交差する”店舗”だからこそ可能なデータ活用や施策で、独自の価値を生み出して いきます。 CULTURE 5つのバリュー 『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』 カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。 カンリーの5つのバリュー(行動指針) お客様の理想から入れ まずやってみろ 圧倒的当事者意識 利他主義で行こう 正直であれ お客さまの課題を解決できる組織へ DXを推進していくには、ユーザー(お客さま)がどんな業務をしているのか、どんなビジネスプロセスなのかを理解し、何が本質的な課題なのかを見極める必要があります。 そこで、お客さまのご要望を聞くだけでなく、日々、どのように運用しているのか、いわば観察をとおして インサイトを深掘りしていくことで、潜在的なニーズや課題を見つけ、プロダクトに反映していく ことを目指しています。 加えて、 課題設定〜解決の思考をより強化していくために、セールスやカスタマーサクセス、PdMなどビジネスサイドとエンジニア組織が積極的に関わり合える環境づくり にも取り組んでいます。 <カンリー創業ストーリー(公式note)> https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 <会社紹介資料> https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao