
株式会社カンリー
テックリード
仕事内容
Job Function / Position
テックリード
Job Title
テックリード
Employment Type
Full-time
Salary
Annual income 7,500,000 Japanese Yen (JPY) - 9,500,000Japanese Yen (JPY) 年収:750万~950万円 ※想定年収は年収提示額を保証するものではありません ※月給・賞与含む 月給:57,8万円~72,3万円 - 基本給:42,7万円~53,4万円 - 固定残業代(45時間分):151,875円~189,506円 ※時間超過分については別途支給 賞与:有 ※業績に応じて支給 ※第7期(2024/8〜2025/7)は実績として月給1ヶ月分を支給 ※ストックオプション有
Location
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F※カンリーでは対面によるコミュニケーションを大切にしていることから出社を基本とし、一部、リモート勤務を可能としています。(エンジニア部は週2日リモート勤務可能)
Working hours
フレックスタイム制(コアタイムなし) フレキシブルタイム(5:00〜22:00) 標準労働時間:1日8時間 ※多くの社員は10:00〜19:00を中心に勤務しています
Holiday
・週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇
Benefit programs
・カンリー福利厚生の利用 ・テン活制度(「カンリー店舗集客」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・通勤交通費(上限150,000円/月) ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断(婦人科検診を含む) ・懇親会費用の補助
Insurance
各種社会保険完備
試用期間
なし
About this Job
WORK 仕事内容 カンリーは現在、第2創業期に入り、複数のSaaSプロダクトを横断する 技術基盤・開発体制の再設計フェーズ にあります。事業の拡張とともにプロダクトは増え、技術スタックやアーキテクチャの選択肢も広がっています。 一方で、チームやプロダクトごとに技術判断が局所化しやすく、「なぜこの設計なのか」「どこまでを標準とするのか」といった技術的意思決定を、組織として積み上げていく必要が出てきました。 そこで本ポジションでは、技術的な意思決定に責任を持ち、 設計・判断の“型”を組織に残すテックリードとして 、プロダクトとエンジニアリングの中核を担っていただきます。 コードをただ書くのではなく、 設計・技術選択・レビューを通じて、チームの意思決定の質を高める ことがミッションとなります。 ※EMとの関係性について どちらかが上、下というのではなく、 EM:人・組織・プロセスの責任 テックリード:技術・設計・判断の責任 といったように違った役割やミッションがあり、並走する形になります。 ■具体的な仕事内容 プロダクト開発におけるアーキテクチャ設計・技術選定 技術的なトレードオフの整理と意思決定 設計レビュー・コードレビューを通じた技術品質の担保 技術的な判断基準や設計思想の言語化・共有 技術負債と開発スピードのバランス設計 AI・データ基盤を前提とした中長期の技術判断 EM・PdMと連携した、事業要件と技術要件の橋渡し ※ ピープルマネジメントは主責務ではありません ※ コードを書く割合は、状況や本人の志向に応じて調整可能です 募集背景 これまでのカンリーは、スピードと顧客価値を最優先にプロダクトを成長させてきました。 その結果、 複数のプロダクト 多様な技術スタック チームごとの最適解 が生まれ、一定の成果を出してきました。 一方で現在は、プロダクトや組織がスケールしていくフェーズに入り、個々の判断に依存しない 技術的な意思決定の再現性が重要になってきています。 そこで今回、技術選択・設計判断に責任を持ち、技術の観点からプロダクトと組織の土台をつくるテックリードを募集します。 EMが「組織の型」をつくる役割だとすれば、このポジションは 「技術の型」をつくる役割です。完成された環境で決められた技術を回すのではなく、 技術でプロダクトを前に進め、その判断を組織に残すーー テックリードとしての挑戦に、興味を持っていただける方をお待ちしています。 ▼カンリー店舗集客の開発プロセスについて紹介します! https://note.com/canly/n/n66eb039cd97a https://note.com/canly/n/n66eb039cd97a ▼
VPoE×EM対談
仕組みづくりと機会の提供で、プロダクトの価値を追求し続けるエンジニア組織を目指す https://note.com/canly/n/nb7871dfc49b5 https://note.com/canly/n/nb7871dfc49b5 このポジションの魅力 技術的意思決定が、そのまま組織の資産になるフェーズ 完成されたアーキテクチャを運用するのではなく、なぜその技術を選ぶのか を自ら定義し、それをチームに残していく段階です。 EM・CTOと並走し、技術戦略を実装できる テックリードは単独で技術を見る役割ではありません。EM・CTO・PdMと密に連携し、事業戦略を技術に落とし込む立場です。 AI・データ基盤を前提とした設計に関われる 今後のプロダクトは、AI活用や店舗データの統合を前提に進化していきます。中長期を見据えた設計・技術判断に関われます。 キャリアの選択肢が広い Architect、Individual Contributorなど、 技術に軸足を置いたキャリアを深められる環境です。 必須スキル Webアプリケーション開発における設計・実装経験 技術的な意思決定をリードし、その理由を言語化してきた経験 アーキテクチャや設計のトレードオフを整理できる能力 コードレビュー・設計レビューを通じて品質を担保した経験 PdM・EMなど他職種と連携しながら開発を進めた経験 歓迎スキル テックリード/アーキテクトとしての経験 複数チーム・複数プロダクトにまたがる設計経験 AI・データ基盤を用いたプロダクト開発への理解 技術負債解消やDevEx改善を主導した経験 EMと協業しながらチームをリードした経験 使用ツール
全社共通
・PC:全社員にMacを貸与しています ・Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します ・Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 開発環境 開発スタイル スクラム開発:1週間スプリントのスクラム開発を導入しています。品質を保ちながら迅速なデリバリーを重視。変化に強く柔軟に対応できる開発手法を活用し、日々の業務において連続的な改善を図ります。 自律性:チームメンバー一人ひとりが主体的に考え、行動する環境を重視。個々の責任と自由を尊重し、それぞれが最大限の能力を発揮できるようサポートします。 チームワーク:全メンバーが密接に協力し合い、活発なコミュニケーションと情報の共有に努めながら、一致団結して目標に向かって進みます。 技術スタック
カンリー店舗集客(カンリー)
バックエンド : PHP/Laravel, Go/Echo フロントエンド : TypeScript/Next.js(React) ツール : Docker
インフラ-AWS
主要サービス : ECS Fargate/EC2/EKS/S3 データベース : RDS(Aurora MySQL) その他サービス : CloudWatch / CloudFront / ElastiCache / IAM Identity Center(SSO)/ SQS / SES / WAF / Cognito / Lambda / DynamoDB / SNS / ChatBot ※ 上記の主要なプロジェクト以外にマイクロサービスが複数稼働しています。
AI駆動開発
CLIツール:Claude Code 自律型:Devin 利用MCPサーバ:Notion / GitHub / Backlog 等
バージョン管理/タスク管理/ドキュメント/他
バージョン管理 : Git / GitHub CI/CD : Github Actions IaC : Terraform 運用監視 : Datadog / CloudWatch コンテナ : Docker BIツール : Redash タスク管理 : Backlog ドキュメント : Notion / Figma / XD / Miro コミュニケーション : Slack / Discord
Company Name
株式会社カンリー
共同代表者
代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
設立
2018年8月15日
所在地
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F
資本金
100,000,000円
事業内容
・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業等
株主
・ジャフコ グループ株式会社 ・株式会社ディープコア ・双日株式会社 ・みずほキャピタル株式会社 ・三菱UFJキャピタル株式会社 ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ) ・株式会社ベクトル ※一部抜粋
About this Company
MISSION 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」 テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。 店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。 カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。 <提供サービス> 全国13万店舗(※1)以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS 『カンリー店舗集客』 https://jp.can-ly.com/ https://jp.can-ly.com/ マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス 『カンリー福利厚生』 https://fuk-ly.com/ https://fuk-ly.com/ Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス 『カンリー丸投げMEO』 https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact ▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞! https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 (※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計 店舗の課題を解決する3つの主力事業 カンリーでは3つの主力事業を展開しています。1つ目は、Googleマップ等の店舗情報を一括管理し集客を最大化する「カンリー店舗集客(MEO)」。2つ目は、店舗の集客業務から運用までをプロが完全代行する「カンリー丸投げ集客」。そして3つ目は、マップ上で近隣のお得な優待を探せる「カンリー福利厚生」です。 これらは 単なる業務効率化ツールではなく、店舗の売上向上と人材定着の両軸に直接貢献するソリューション です。この圧倒的な顧客基盤から得られるデータと顧客接点こそが、私たちが次のステージへと飛躍するための強力な武器であり、未来の店舗ビジネスを変革するための基盤となります。 AIが自律的に集客する未来を創る 私たちは「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、 AIが消費者に代わり自律的に店舗を探索・選択・購買(予約や来店)までを完結させる「エージェンティックコマース」 の実現を目指しています。 これを来店型の店舗ビジネスで叶えるため、店舗のリアルタイムな商品情報をAIに正しく認識させる「ローカル在庫」の拡販や、蓄積されたデータをもとにAIが最適な集客施策を自動提案・実行する「自律型AIシステム(MEOエージェント)」の開発・展開を推進。 人間だけでなく「AIにも選ばれる店舗」を創り出すことで、店舗集客を根本から革新します。 日本を起点に、アジア市場へ進出 AIエージェントが購買行動を主導する時代に向け、私たちが構築しているAIに選ばれる店舗集客の仕組みは、海外の店舗ビジネスにおける集客課題の解決にも大きく貢献できるポテンシャルを秘めています。 国内13万店舗以上の実績と独自のAIシステムを武器に、まずはアジア市場への本格的な進出と事業拡大を目指していきます。 第2創業期!3事業統合で店舗DXを加速 カンリーは店舗経営のインフラ構築に向け、約1年で3事業のM&Aを完了し「第2創業期」へ突入しました。 今回の統合により、以下の価値提供を本格化させています。
グローバル技術の活用
世界水準の基盤導入により、店舗DXの底上げを「共創」の形で加速。
「ヒト×AI」の伴走体制強化
AIによる自動化とプロによる戦略的伴走を組み合わせ、店舗の成果にコミット。
集客から成約までを支援
集客から予約・成約までの全導線を一気通貫で支援するクリエイティブ機能を実装。 これらはインフラ構築の第一段階にすぎません。自社利益の独占ではなく、 パートナー企業と共に業界全体を底上げする「共創型プラットフォーム」として、日本の店舗ビジネスのアップデートを加 速していきます。 CULTURE 5つのバリュー 『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』 カンリーの5つのバリュー(行動指針) お客様の理想から入れ まずやってみろ 圧倒的当事者意識 利他主義で行こう 正直であれ カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。 <カンリー創業ストーリー(公式note)> https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 <会社紹介資料> https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao ボードメンバー 執行役員 CHRO 長谷川 拓也 三陽商会やリクルート、GAテクノロジーズ等で営業やマネジメント、執行役員などを歴任。2024年にカンリーへ参画し、事業本部長を経て、現在は執行役員CHROとして人事・組織戦略を管掌。 執行役員 CTO 小出 幸典 アクセンチュアを経て、Gunosyにて執行役員CTOとしてデータ基盤構築などを主導。2022年よりカンリーの事業に携わり、2024年に執行役員CTOに就任。技術、データ、エンジニア組織戦略を管掌。 執行役員 CPO 友近 玲也 Sansanにて「Eight」のリードデザイナーを務めプロダクトグロースを牽引後、独立して数多くのプロダクト開発を支援。2021年よりカンリーに参画し、現在は執行役員CPOとしてプロダクト本部を管掌。 専門役員 CFO 富岡 大悟 KPMG/あずさ監査法人での会計監査やM&A業務、IdeaLinkでの取締役CFOや新規事業の代表などを歴任。2020年にカンリーへ参画し、現在は専門役員CFOとして経営企画室、コーポレート本部を管掌。 専門役員 CAIO 萩野 貴拓 高校時代に起業し、大学時代にHRテック企業でチーフエンジニアを経験。ビズリーチ等を経て、2024年にカンリーへ参画 。現在は専門役員CAIOとして、AIを活用した事業成長を牽引。 AIフェロー 加藤 潤一 kubell(旧Chatwork)にてテックリードを務めた後、ZOZO等の技術顧問を歴任。現在はIDEO PLUS代表を務め、カンリーのAIフェローとして設計支援を担う。