
株式会社カンリー
コーポレート本部マネージャー
仕事内容
コーポレート本部
コーポレート本部マネージャー
コーポレート本部
コーポレート本部マネージャー
Employment Type
Full-time
Salary
Annual income 6,100,000 Japanese Yen (JPY) - 12,500,000Japanese Yen (JPY) 年収:610万~1,250万円 ※想定年収は年収提示額を保証するものではありません ※月給・賞与含む 月給:47.4万円~92.1万円 ※固定残業代(45時間分:124,819円~236,083円)含む ※時間超過分については別途支給 賞与:有 ※業績に応じて支給 ※当社の事業年度・第7期(2024/8〜2025/7)は実績として月給1ヶ月分を支給 ※ストックオプション有
Location
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F※カンリーでは対面によるコミュニケーションを大切にしていることから出社を基本とし、一部、リモート勤務を可能としています。(コーポレート本部は週1日リモート勤務可能)
Working hours
勤務時間:10:00〜19:00(実働8時間)内休憩時間 60 分 ※フルフレックス制
Holiday
・完全週休2日制(土日祝日) ・年次有給休暇(入社初月から付与)、夏季休暇、年末年始休暇
Benefit programs
・カンリー福利厚生の利用 ・テン活制度(「カンリー店舗集客」を導入している店舗を利用した場合の補助) ・ストックオプション有り ・通勤交通費(上限150,000円/月) ・福利厚生賃貸サービスの利用可 ・オフィス近隣に居住する場合の住宅関連費用の補助 ・副業可 ・産休・育休・休職制度 ・健康診断(婦人科検診を含む) ・懇親会費用の補助
Insurance
各種社会保険完備
試用期間
なし
About this Job
WORK 募集背景 2020年のリリース以来、「カンリー店舗集客」は導入13万店舗を突破し、爆発的な事業成長を続けています。上場を視野に入れたこの重要なフェーズにおいて、コーポレート組織も単なる管理に留まらず、 AIを駆使した業務再構築によって組織のレベルを抜本的に引き上げる転換点を迎えています。 しかしその裏側で、コーポレート組織は未だ「50人規模」の体制のまま、多くの業務を人力で補っているのが実態です。CFOが中心となりIPO準備や基盤構築を牽引していますが、事業規模の拡大に伴い論点が複雑化・高度化する中で、実務の指揮を執り、組織運営を二人三脚で担っていただける方の存在が必要不可欠となりました。 組織はまだ未整備な部分も多く、仕組み化やガバナンスの強化など解決すべき課題は山積しています。だからこそ、これまでの経験を会社の"型"として実装し、上場という大きな成果を自らの手で勝ち取っていける。そんな挑戦を楽しめる方をお待ちしています。 仕事内容 コーポレート本部の中核メンバーとして、当社のコーポレート機能(経理・総務・労務・情報システム・法務)の統括マネジメントおよびガバナンス体制の整備・構築・運用、IPOに向けた体制整備をお願いします。単なる管理に留まらず、業務フローの再構築やガバナンス体制の運用を通じて、組織基盤を強固にすることがミッションです。 <具体的な業務> コーポレート本部(経理・総務・労務・情報システム・法務)の統括・チームマネジメント 金融機関・証券会社・監査法人との折衝 IPO準備における実務 子会社統制・ガバナンス設計及び運用・定着支援 メンバーの採用・育成・評価、チームビルディング 会議体運営(取締役会、経営会議等) その他特命事項 ※ご担当業務は、ご経験、ご意向に沿って調整します。 このポジションの魅力 「ヒト × AI」で次世代のコーポレート組織を定義する 単に既存の組織を維持するのではなく、AIやテクノロジーを駆使して「最小人数で最大の成果を出す」仕組みをゼロから構築できます。BPRの観点で組織のあり方そのものを再定義する、攻めのコーポレートを体現するポジションです。 第2創業期の「転換点」をリードし、自身の経験を“型”にする 事業は伸びていますが、組織はまだ未整備な領域が多く、最も変えられる余白が大きいフェーズです。管理部門で培ってきた知見を、そのまま会社のスタンダード(型)として実装していく手応えを感じられます。 経営の核心に触れ、IPOの熱量を体感する 代表やボードメンバーと直接対話し、会社の命運を分けるIPOという一大プロジェクトを主導します。プロフェッショナルとして、キャリアの集大成となる実績を築ける環境です。 必須スキル 以下すべての経験をお持ちの方 マネジメント経験(3名以上) 事業会社での上場準備経験、または上場企業での経理財務の実務経験(3年以上) 未知の論点に対して調査・整理・関係者との折衝を通じて、「現実解」を提案できる論理的思考力 スピード感ある環境で意思決定を主導した経験 歓迎スキル スタートアップ/SaaS/IT業界における経験 M&A関連の経験 IPO達成経験またはこれに準じる役割でのプロジェクトの主導経験 IR・開示資料作成経験 AIの利活用を通じた業務効率化、改善経験 基本的な商事法務業務(取締役会・株主総会関連書類の作成等)の経験 上場企業または上場準備企業での経理実務経験 会計監査法人の実務経験 事業会社での上場準備経験または上場企業での管理部長の経験 使用ツール
全社共通
PC:全社員にMacを貸与しています Slack:主に社内のコミュニケーションツールとして使用します Google Workspace:社内外のやりとり、資料作成などに使用します (Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど) ※この他、部署や職種ごとに使用しているツールもあります 株式会社カンリー、シリーズCラウンド1stクローズで20億円を調達、累計35億円に。AI推進と海外展開を加速し “第2創業期” へ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000441.000037205.html カンリー、3件のM&A(グループジョイン)を実行 https://biz.can-ly.com/news/m-and-a
Company Name
株式会社カンリー
共同代表者
代表取締役Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
設立
2018年8月15日
所在地
東京都品川区東品川2丁目2−20 天王洲オーシャンスクエア 6F
資本金
100,000,000円
事業内容
・店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供 ・マップで近隣の優待を探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供 ・SNS運用コンサル事業等
株主
・ジャフコ グループ株式会社 ・株式会社ディープコア ・双日株式会社 ・みずほキャピタル株式会社 ・三菱UFJキャピタル株式会社 ・株式会社UB Ventures(ユーザベースグループ) ・株式会社ベクトル ※一部抜粋
About this Company
MISSION 「店舗経営を支える、世界的なインフラを創る」 テクノロジーの力で、店舗経営をもっと生産的に。 店舗に関わるすべての人に、創造的な仕事に向き合える環境を。 カンリーは、店舗運営のDXを実現するプロダクトの提供を通じて、店舗のコミュニケーションやあらゆる意思決定を円滑にし、やがて店舗経営に欠かせないインフラとなることを目指しています。 <提供サービス> 全国13万店舗(※1)以上へ導入されている店舗アカウントの一括管理・分析SaaS 『カンリー店舗集客』 https://jp.can-ly.com/ https://jp.can-ly.com/ マップ上で近隣のお得な優待を探せる福利厚生サービス 『カンリー福利厚生』 https://fuk-ly.com/ https://fuk-ly.com/ Googleマップ運用を完全代行し、MEO対策を通じて集客最大化を支援するサービス 『カンリー丸投げMEO』 https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact https://maru-nage-meo.jp/meo/form/contact ▼デロイトトーマツ グループによる日本国内のテクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 Japan 2022/2023/2024」3年連続受賞! https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 https://biz.can-ly.com/news/fast50_2023 (※1)当社およびグループ会社が提供するサービスのうち、店舗の情報管理を伴うサービスの有料契約店舗数の合計 店舗の課題を解決する3つの主力事業 カンリーでは3つの主力事業を展開しています。1つ目は、Googleマップ等の店舗情報を一括管理し集客を最大化する「カンリー店舗集客(MEO)」。2つ目は、店舗の集客業務から運用までをプロが完全代行する「カンリー丸投げ集客」。そして3つ目は、マップ上で近隣のお得な優待を探せる「カンリー福利厚生」です。 これらは 単なる業務効率化ツールではなく、店舗の売上向上と人材定着の両軸に直接貢献するソリューション です。この圧倒的な顧客基盤から得られるデータと顧客接点こそが、私たちが次のステージへと飛躍するための強力な武器であり、未来の店舗ビジネスを変革するための基盤となります。 AIが自律的に集客する未来を創る 私たちは「ヒトとAIの力で、店舗の集客力を上げる」というビジョンのもと、 AIが消費者に代わり自律的に店舗を探索・選択・購買(予約や来店)までを完結させる「エージェンティックコマース」 の実現を目指しています。 これを来店型の店舗ビジネスで叶えるため、店舗のリアルタイムな商品情報をAIに正しく認識させる「ローカル在庫」の拡販や、蓄積されたデータをもとにAIが最適な集客施策を自動提案・実行する「自律型AIシステム(MEOエージェント)」の開発・展開を推進。 人間だけでなく「AIにも選ばれる店舗」を創り出すことで、店舗集客を根本から革新します。 日本を起点に、アジア市場へ進出 AIエージェントが購買行動を主導する時代に向け、私たちが構築しているAIに選ばれる店舗集客の仕組みは、海外の店舗ビジネスにおける集客課題の解決にも大きく貢献できるポテンシャルを秘めています。 国内13万店舗以上の実績と独自のAIシステムを武器に、まずはアジア市場への本格的な進出と事業拡大を目指していきます。 第2創業期!3事業統合で店舗DXを加速 カンリーは店舗経営のインフラ構築に向け、約1年で3事業のM&Aを完了し「第2創業期」へ突入しました。 今回の統合により、以下の価値提供を本格化させています。
グローバル技術の活用
世界水準の基盤導入により、店舗DXの底上げを「共創」の形で加速。
「ヒト×AI」の伴走体制強化
AIによる自動化とプロによる戦略的伴走を組み合わせ、店舗の成果にコミット。
集客から成約までを支援
集客から予約・成約までの全導線を一気通貫で支援するクリエイティブ機能を実装。 これらはインフラ構築の第一段階にすぎません。自社利益の独占ではなく、 パートナー企業と共に業界全体を底上げする「共創型プラットフォーム」として、日本の店舗ビジネスのアップデートを加 速していきます。 CULTURE 5つのバリュー 『会社で最も偉いのはバリューであり、代表取締役社長という役職は、バリューを一番に体現しなければいけない役割である』 カンリーの5つのバリュー(行動指針) お客様の理想から入れ まずやってみろ 圧倒的当事者意識 利他主義で行こう 正直であれ カンリーは本気で理念経営に取り組んでいる会社です。創業当初の失敗や再生を経験した上で上記の考えを元に5つのバリュー(行動指針)を大事にしており、これらは組織のコミュニケーションの中心となっており、人事評価制度へも組み込まれています。 <カンリー創業ストーリー(公式note)> https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 https://note.com/canly/n/na4dd8c0b62c2 <会社紹介資料> https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao https://speakerdeck.com/canly/canlycai-yong-zi-liao ボードメンバー 執行役員 CHRO 長谷川 拓也 三陽商会やリクルート、GAテクノロジーズ等で営業やマネジメント、執行役員などを歴任。2024年にカンリーへ参画し、事業本部長を経て、現在は執行役員CHROとして人事・組織戦略を管掌。 執行役員 CTO 小出 幸典 アクセンチュアを経て、Gunosyにて執行役員CTOとしてデータ基盤構築などを主導。2022年よりカンリーの事業に携わり、2024年に執行役員CTOに就任。技術、データ、エンジニア組織戦略を管掌。 執行役員 CPO 友近 玲也 Sansanにて「Eight」のリードデザイナーを務めプロダクトグロースを牽引後、独立して数多くのプロダクト開発を支援。2021年よりカンリーに参画し、現在は執行役員CPOとしてプロダクト本部を管掌。 専門役員 CFO 富岡 大悟 KPMG/あずさ監査法人での会計監査やM&A業務、IdeaLinkでの取締役CFOや新規事業の代表などを歴任。2020年にカンリーへ参画し、現在は専門役員CFOとして経営企画室、コーポレート本部を管掌。 専門役員 CAIO 萩野 貴拓 高校時代に起業し、大学時代にHRテック企業でチーフエンジニアを経験。ビズリーチ等を経て、2024年にカンリーへ参画 。現在は専門役員CAIOとして、AIを活用した事業成長を牽引。 AIフェロー 加藤 潤一 kubell(旧Chatwork)にてテックリードを務めた後、ZOZO等の技術顧問を歴任。現在はIDEO PLUS代表を務め、カンリーのAIフェローとして設計支援を担う。